お金の器 の話。

・老後が心配な方

・お金をふやしたい方

・お金について学びたい方

・運用初心者の方

・正しい保険の入り方を知りたい方

初心者向けマネーセミナーはこちら。(2019年1月開催は残席僅かです)

私はこれまで4年間、マネーセミナー講師をさせていただいてまいりました。

お金と金融の専門知識を、できるだけ分かりやすく解説し、お金と上手に付き合えるようになることで、1人でも多くの方に「豊かで幸せな人生を過ごしていただきたい」という強い信念をもって活動しています。

ここまで、多くの方へお伝えしてきた私が感じているのは、いくらお金の知識を学んでいただいても、その方の”マインド”が変わらなければお金を引き寄せる事や、真に豊かになることはできない、ということです。

もし今のあなたが「お金がない!」と思うなら、あなたのマインドを変えなければ、いつまでもお金はないままです。

 

 

お金には、器(うつわ)が存在します。
自分の器(うつわ)を磨き、大きくしなければ、それなりのお金しか入ってこないのです。

 

 

【人の器(うつわ)】って、なんでしょう。

「あの人は器(うつわ)が大きい」なんて使いますね。
お金にも、人それぞれの”受け取る器(うつわ)”があるのです。

 

器(うつわ)が小さいと、お金が入ってきてもこぼれ落ちていきますし、そもそも、そうそう入ってきません

あなたは、私の発信やブログなどをお読みいただいて、私がお金の話、収益や売り上げの話をしたときに、嫌悪感のようなものを感じたりしませんでしたか?

 

 

感じたあなたは、あなたの持つ”お金の器(うつわ)”が 小さいのかもしれません。

 

 

日本人には、お金の話をすることは「ゲスイ」「汚い」「いやらしい」といったような、すりこみがあるのです。
日本人は、儲ける事、稼ぐこと、お金の話をすることを、どこかで、”汚いこと”と刷り込まれているのです。

 

無償で奉仕することや、安価で働くことは”美徳”であり、簡単に言えば
おかねをもらうことや要求することは、悪いこと。
と、刷り込まれているのです。

私は会社員の時、いつまでたっても生活は楽にならず、豊かになれず、昇給や賞与をもらうために上司に認めてもらいたいと頑張りましたが、実際には全然もらえませんでした。でもそれは、
「私の頑張りが足りないから。」と考えていました。

さらにいうと、頑張って働いても別にお金持ちにはなれない。お金持ちとは別世界のこと。投資だとか運用とは、お金に汚い人やずるい人がやること。お金を稼ぐとか儲けるというのは、美しくない。
「それが常識」と、昔の私は思い込んでいました

 

 

今回、冒頭でマネーセミナーのページをご案内しておりますが、そちらのページにも書いた通り、もう今の時代は貯金や節約や、汗水流して一生懸命働けば、豊かになり幸せになれる時代ではないのです。

ただ真面目に頑張っても、お金持ちにはなれないと皆さんもお分かりのはずです。
ただし、だからといって「楽して儲けていいんですよ」という意味ではありません。

 

あなたがあなたのお金に対する”常識”や、”考え方”を変え、普段の行動に変えなければ一生貧乏か、それなり。ということです。

 

特に男性には、「お金の知識をつければお金持ちになれる」と安易に考えている方が多い傾向がありますので注意なさってください。こういう方は大体ギャンブル的にお金を殖やそうとするし、騙すような人を引き寄せます。

 

 

例えば、宝くじが当たった!などの、大きな臨時収入が入ってきたとしましょう。
大体の方が、あっという間に使い切ってしまい、大きな収入が入ってくる前の生活よりも困窮する生活へ転落してしまうようです。

大きな収入があると、日本人の頭の中には潜在的に、「働いて、努力して、得たお金でなければ、汚いお金」という刷り込みがあるので「早く目の前から無くさなければならない」という無意識が働くのです。

だから使ってしまうし、お金のことを話す人やお金を稼いでいる人、お金持ちの人に対し、嫌悪感を感じるのです。あなたが持っていないものを持っている人に対する、嫉妬や、妬みもあるでしょう。

 

否定的に思ってしまう気持ち。

 

以前のブログにも書きましたが、あなたが否定しているものに、あなたがなれるわけはないのです。
「お金持ちにはなりたくない」と考えているのと同じなのですから。貧乏でいることにコミットしているんです。

 

自分の器より大きなお金が入ってくると人は勘違いを起こします。
急に偉くなったような気がしてしまうのです。気が大きくなり、今までとは確実に違ったお金の使い方をします。

周りの人に対しても、急に横柄になったり、自慢をしたり、見下したりするようになります。人づきあいさえ、変えてしまうのです。
「自分こそはそうならない」と今、あなたは考えたかもしれませんが、残念ながらほとんどの人がこのようになりがち。

 

お金の器(うつわ)の小さい人は、「お金を使うのが怖い」「失うのが怖い」と思う人もいます。これはどちらかというと女性に多い傾向です。
これは、あなたにもご経験があるかもしれませんが、大好きだった人が手に入ったら今度は失うのが怖くなるのと同じ心理かもしれませんね。

 

でも考えてみてくださいね。
そもそもお金は、何のためにあるのか?

 

あなたの幸せの実現のためです。

 

お金そのものをどれだけたくさん持っていたところで、使わなければ何も得られません。
真のお金持ちの器のある人は、どんなにお金が入ってきても、何ら生活も人格も変わりません。

真のお金持ちは、どんなところから入ってきたお金でも、大切に扱い、お金は自分を豊かにするための手段であると理解し、そして変わらず周りに「ありがたい。」と感謝しています。

だから失うのが怖くてお金を使わない人と、お金を使わない真のお金持ちの人とは、意味が全く異なってきます。

感謝しているから、使うべきところでのみお金を使うし、誰に、何に、お金を使うかを考えて使うのです。

 

お金の使い方を考えているかどうか。

 

 

お金を使う時に、
【自分にとって使う理由を考え、投資と考えて使う】のか、
欲求を満たすために
【自己満足のために、浪費として使ってしまう】のか、の違いです。

浪費のお金の使い方は、使ったら戻ってこないお金ですから、ひたすらお金は減る一方。
それに対して
投資のお金の使い方は、それを使うことで、いかに自分に戻ってくるお金なのか考えて使うお金です。

たまに中途半端に「先行投資だ」などと言ってお金を使う人もいますが、口先だけで中身が空っぽだと、リターンは得られません。

 

「お金を払う人は偉い」という、感謝の気持ちが抜けている方も、お金を引き寄せることはできません。
「お客様は神様」という言葉がありますが、もしあなたがどこかでそのように思うことがあるのだとしたら、それは大きな勘違いです。
お金を払っているのだから当然!とばかりに、横柄な態度をとるような人に、いいお金のめぐり方はしないのです。
お給料を払う側の経営者も同じです。「払ってやってる」という気持ちになり、従業員さんに感謝の気持ちを忘れたら、従業員さんは本当にいい仕事をリターンしてくれると思いますか?

 

 

お金は、人が使って初めて意味を持つ、ただの紙切れです。人以外は使いませんし、他の動物にとっては何の価値もありませんから欲しがりませんよね。
お金は、もらう時も、払う時も、必ず誰か、そこに人がいるのです。

人には感情があります。お金を払う人ももらう人も、そこには感情があるのです。
心のこもった仕事に対し、敬意を表し感謝をし対価を払う

だから、あなたの仕事に対して対価のお金をいただくことは、決して悪いことではありません。
そして、あなたがお金を払うべきところは、敬意と感謝の気持ちを持つことができ、あなたが求めたサービスに対する(リターン)対価として支払える”誰か”と”何か”を、考えて使うことが重要です。

 

お金の知識はこれからの時代、必須です。


知識と、お金の使い方は、お金を引き寄せるためにとても重要なのです。
あなたのお金の器(うつわ)も、是非意識してみてくださいね。

マネーセミナーでお待ちしております。

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